ニキビ治療で大切なのは保湿です

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ニキビには「保湿」。

 

これは一見すると「逆効果なのでは?」と捉える人もいるかと思いますが、私の体験談上最も大切なことです。

 

ニキビには様々な種類があります。

皮脂分泌が盛んな思春期にできるもの、ある程度の年齢でもストレスや生活習慣でできるもの。

どちらにしても、できてしまうと本当に気になるし、外出だってしたくなくなりますよね。

 

皮膚細胞は約28日周期で新しい細胞と入れ替わります。

覚えておきましょう。

 

間違ったニキビ治療でありがちなのが、洗浄のしすぎです。
洗顔のしすぎは成熟した細胞へと育つ途中のものまで落としてしまい、いつまでたっても未熟な皮膚細胞に覆われた肌のまま、きれいになることはありません。

 

ここで一番大切なのは28日を過ぎて役目を終えた皮膚細胞だけを落としてあげ、まだ未熟な細胞を保湿によって育てることです。

 

つまり、洗顔は乾燥する人であれば洗顔料は使わず、それ以外の人は一日1~2回を守り、ごしごしせずに泡の弾力だけで優しく洗うことです。

そして、その後は、細胞が育つように保湿して守ってあげることです。

 

保湿をきちんとすることで、成長途中の細胞は徐々に正常できれいな皮膚細胞へと変化し、これを続けることによって3ヶ月もすればニキビができにくく、きれいな肌に近づいているはずです。

 

洗顔料や化粧水などの化粧品にも注意が必要です。

どんなものでも肌に合う、合わないがありますので、なるべく低刺激で使い心地のよいものを選びましょう。

 

昔から有名な「プロアクティブ」といったニキビ専門のものを選んでもよいでしょう。

ニキビの発生を予防しつつもきちんと保湿をしてくれるので、お試しになられてもいいと思います。

 

ニキビがなかなか治らないと、余計に気になってふさぎこんでしまいがちですが、絶対にきれいになると信じて自分のお肌を愛してあげてください。

肌は必ず期待に答えてくれるはずです。

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