赤ニキビの適切な対処方法

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h4ニキビができてしまった時の注意点

 

 

どんなところに出来ても、悩みの種になるのが「ニキビ」です。

 

特に顔にできたニキビは、人目につく分だけ悩みも大きく、ひどくなると人前に出る自信が無くなってしまうくらい、困りモノな存在です。

 

ニキビはその色で「」「」「」の3種類に分類することができます。

色によって原因や対処方法が異なります。

 

その中でも最もやっかいなのが「赤いニキビ」です。
赤いニキビは、毛穴の中が炎症しているため細胞が赤くなっています。

 

炎症とは、細菌やウィルスによって細胞が障害を受け、それを治癒しようとする人体の反応です。

赤ニキビの毛穴の中では、その反応が起きているのです。

 

大きな傷が炎症を起こしていたら、こすったり皮膚を剥いだり(スクラブ)する人は滅多にいません。

そんなことをしたら痛いですし、傷跡が残ってしまいますから、できるだけ傷口をそっとしておくでしょう。

 

規模が小さく痛みも小さいため見落としがちですが、赤ニキビもいわゆる傷口のような状態です。

痛みが小さいからといって触ってはいけません。

 

できてしまった赤ニキビへの対応は、

 

1. 清潔を保つこと

2. そっとしておくこと

 

この2点が、最重要ということになります。

 

清潔を保つには洗顔が重要ですが、たとえ患部を清浄にする目的であっても、炎症した部位をこすったり押し付けたりといった方法は絶対に避けてください。

炎症部位と掌の間に泡の層を作って、泡で包み込むように洗いましょう。

 

また、洗顔料の成分によって余計な刺激を受けることは好ましくありません。

ニキビを考慮した成分の洗顔料ならば安心ですので、「プロアクティブ」のようなニキビに特化した製品がおすすめです。

 

これらの注意点を守って、時間をかけて傷口の細胞を再生させることで、炎症の悪化やニキビ跡を防いでください。

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